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F1 2014 イタリアGP

2014.9.9

F1 2014 イタリアGP ロータスチーム

今季ヨーロッパラウンド最後の舞台であるモンツア・サーキットにて、24日(日)、F1世界選手権第13戦イタリアGP決勝が実施されました。

予選ではメルセデスのルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得し、チームメイトであるニコ・ロズベルグがハミルトンの隣、2番グリッドにつけました。ロータスチームはグロージャンが17位、マルドナドが18位からのスタートとなりました。

以下、ロータスチームドライバーのコメントです。

ロマン・グロージャン(16位)

ロマン・グロージャン

「スタートが大失敗で、最初のコーナーまでに最後尾に落ちていた。最初のスティントにはハードタイヤを履いていて、そのために挽回することは難しかった。エステバン(グティエレス/ザウバー)とのことは、何が起こったかよく分からない。彼は僕をオーバーテイクしようとしていたけれど、ブレーキングのときに僕の方に寄ってきたんだ。そこに僕のフロントウイングがあって、接触してしまった。僕のダメージはそれほどひどくなかったけれど、結果として彼はパンクしてしまった。次に訪れるサーキットは、今回ほどの苦労はしないと思っているよ」

パストール・マルドナド(14位)

パストール・マルドナド

「スタートがうまくいって力強いオープニングラップを走れた。ザウバーの2台をパスすることができて、グリッドよりも順位を上げることができたよ。そのあとは前にいるトロ・ロッソにアタックしようとしたけれど、彼らはマシンを直線仕様にしていて、オーバーテイクはできなかった。つまりは、後ろから追い抜かれる心配もなく一貫したペースで走る一方、前を走るマシンにアタックできるほどのペースはなかったということ。何事もないレースだったけれど、完走できたのはいいことさ」

ハミルトンが優勝、マッサは今季初の表彰台

サーキットは1周5.793km、決勝レースは53周で行われました。超高速のモンツァに用意されたドライタイヤはピレリのハードコンパウンド(プライム)とミディアムコンパウンド(オプション)。トップのハミルトンはロズベルグに3.1秒の差をつけてチェッカーフラッグを受け、2位ロズベルグに次いでマッサが今季初表彰台を獲得しました。

F1 2014 イタリアGP 結果

〜 Result 〜
順位ドライバーチームタイム / リタイアPIT
1ユナイテッド・キングダムルイス・ハミルトンメルセデスAMG1:19:10.2361
2ドイツニコ・ロズベルグメルセデスAMG+3.1751
3ブラジルフェリペ・マッサウィリアムズ+25.0261
4フィンランドバルテリ・ボッタスウィリアムズ+40.7861
5オーストラリアダニエル・リカルドレッドブル+50.3091
6ドイツセバスチャン・ベッテルレッドブル+59.9651
7メキシコセルジオ・ペレスフォース・インディア+1:02.5181
8イギリスジェンソン・バトンマクラーレン+1:03.0631
9フィンランドキミ・ライコネンフェラーリ+1:03.5351
10デンマークケビン・マグヌッセンマクラーレン+1:06.1711
11ロシアダニール・クビアトトロ・ロッソ+1:11.1841
12ドイツニコ・ヒュルケンベルグフォース・インディア+1:12.6061
13フランスジャン・エリック・ベルニュトロ・ロッソ+1:13.0931
14ベネズエラパストール・マルドナドロータス+ 1Lap1
15ドイツエイドリアン・スーティルザウバー+ 1Lap1
16フランスロマン・グロージャンロータス+ 1Lap1
17日本小林可夢偉ケータハム+ 1Lap1
18フランスジュール・ビアンキマルシャ+ 1Lap1
19スウェーデンマーカス・エリクソンケータハム+ 2Laps1
20メキシコエステバン・グティエレスザウバー+ 2Laps3
-スペインフェルナンド・アロンソフェラーリリタイア1
-ユナイテッド・キングダムマックス・チルトンマルシャアクシデント0

※タイム / リタイア=タイムとリタイア、 PIT=ピットストップ回数

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